【つるつる美肌】量より質を極めた美容サプリメント【すっぽん小町】

女性にとって美容は人生がそのものと言っても過言ではないでしょう。

 

そんな美容も、余裕がある若い頃はともかくとして家庭を持ち、家事や仕事で忙しくなると手が回りません。

 

今回はそんな忙しい女性に人気な美容サプリメント「すっぽん小町」をご紹介します。

 

美容効果だけでなく健康的な食材「すっぽん」

すっぽん小町は、名前の通りすっぽんが用いられています。

 

メインとされるすっぽん。どのようなものかご存知ですか?

 

すっぽんはカメの一種。日本にも生息しているものの、その半数以上は中国などから持ち込まれた海外種だとされています。

 

カメといえば硬い甲羅があるというイメージですが、英名にソフトシェルとあるように、すっぽんの甲羅は他のカメよりも柔らかいのが特徴です。

 

噛み付く力が強く、一度噛み付いたら離れないとも言われますが、暴れたりせず10秒ほどじっとしていれば離れてしまいますし、水辺ならそのまま泳いで逃げてしまいます。

 

甲羅が柔らかいこと、噛み付く力が強いことを合わせてカメよりも攻撃的な動物だと言えるでしょう。

 

そんなすっぽんと言えば、昔から滋養強壮精力増強効果のある食材だと言われていました。

 

日本であれば縄文時代の遺跡からすっぽんの骨が発掘されており、弥生時代にはすっぽんの出土数も増えていきます。

 

特に出汁が美味しいとされ、スープや鍋物で食される事が多く、また血も効果があるため店によっては食前酒として血を焼酎やワインで割ったものが出されることもあります。

 

そういった店で出るものはともかくとして、仮に外ですっぽんを捕まえたとしても血を飲むのはやめておきましょう。

 

捨てる場所が殆ど無いと言われている程に、全身を食べることができる生物でもあります。

 

すっぽんの可食部位は甲羅・睾丸・爪・胆嚢以外であり、甲羅も直接食べることはできませんが、乾燥させて粉末状にしたものが漢方として用いられています。

 

さて、そんなすっぽんですがどのような栄養と効果があるのかご存知ですか?

 

すっぽんが栄養食品と言われる理由「成分」

古来より滋養強壮、精力増強効果があると言われているすっぽん。

 

その成分は身体の新陳代謝を活発化させる効果があります。

 

新陳代謝が活発化する事でエネルギーが溢れる状態となり、結果として滋養強壮や精力増強効果に繋がるのです。

 

単純に含まれている栄養成分が多いというのが理由ではありません。

 

栄養成分というのは多すぎても駄目です。

 

身体を治す薬も過ぎれば毒になり、身体を蝕む毒も薄くすれば薬となるように、栄養にも少なすぎず多すぎずのバランスが重要なのです。

 

特にすっぽんはその栄養バランスに優れているのが、栄養食品やサプリメントとして優れている最たる理由なのです。

 

そのため、すっぽんは滋養強壮効果以外にも、足りない栄養を補う用途にも役立つ有用な食材なのです。

 

 

そして女性に嬉しいのが豊富に含まれるコラーゲン

 

美容効果があるというのはこのコラーゲンのおかげでもありますが、単純な栄養素も美容に繋がります。

 

というのも、まず美容の基本は食事です。

 

肌が荒れる、肌が黒ずむ、肌に潤いが無いという肌のトラブルも、基本的には食生活の改善である程度防止できるのです。

 

しかし、そう簡単に「規則正しい食生活」が送れるというわけではありません。

 

忙しくて料理をしている暇が無い、そもそも料理が得意じゃない、野菜が値上がりして手が出せないなどなど。

 

そのため、基本的に美容に悩む人は満足に規則正しい生活を送れていないという人が多いのです。

 

アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどの食事で摂るべき栄養素をすっぽんは多量含んでおり、そういった基本的な栄養素が美容に効果を与えてくれます

 

しかしすっぽんは健康食材と同時に「高級食材」としても有名です。

 

高級料理店などでしか扱っておらず、流石に日常的に食べに行く、なんて事は余程お金に余裕のある方でもないと無理でしょう。

 

そんな高級食材を気軽に摂取できるのがすっぽんを用いたサプリメントです。

 

流石にすっぽんの味わいや食感をそのまま再現しているサプリメントは存在していませんがその栄養素がしっかりと濃縮されています。

 

すっぽんにも多量に含まれるコラーゲン

すっぽん小町は美容サプリメントです。

 

そのため、すっぽん小町を解説する前に軽くコラーゲンについても解説しておきましょう。

 

美容を気にしたことがある方であれば、コラーゲンの重要性は理解している事でしょう。

 

普段美容を気にしない人でも、何かにつけて美容関係の物はコラーゲンコラーゲンと強調している、と感じるのでは?

 

実際美容に関係する成分としては、コラーゲンは水分に次いで重要とも言えるでしょう。

 

人間の身体を構成するものを大雑把に言ってしまえば水分とタンパク質です。

 

コラーゲンはその人体の大半を占めるタンパク質の内30%という量を予め有していて、人体における「真皮・靭帯・腱・骨・軟骨」はコラーゲンによって構成されており、人体に欠かすこと無い成分であるということがわかります。

 

骨にも含まれているコラーゲン。なぜ美容に良いのか?

コラーゲンの主たる機能は「弾力性」です。

 

弾力性によって身体を保護する機能を持ちます。

 

例えば身体を動かせばその分骨には負担がかかります、そしてジャンプしたりなどして落下すれば、着地の際に骨に衝撃が伝わります。

 

その衝撃を和らげるため、皮膚や骨に弾力性という防壁を用意することがコラーゲンの機能なのです。

 

そしてこの弾力性はすなわち「肌のもちもちとした触感」に繋がります。押したら戻るという触感。

 

それはこのコラーゲンによって生み出される弾力性なのです。

 

また、コラーゲンにもいくつかあり、美容品に用いられているコラーゲンは主に保湿力が高いコラーゲンです。

 

コラーゲンは分解されてしまう?吸収と加齢によるコラーゲンの増減

そんな身体にも美容にも欠かせないコラーゲンですが、コラーゲンは加齢によって減少していきます。

 

というのも、確かに人体にコラーゲンは含まれていますが、基本的にはカルシウムなどと同じで歳をとっていくとそれだけ失われてしまいます。

 

コラーゲンが急激に失われるようになるのは30代頃から、規則正しい生活をしていても、歳をとると昔のようにハリ・ツヤが失われてしまうのもこのコラーゲンが失われてしまうからなのです。

 

顔の肌は70%がコラーゲンでできているため、より顕著にコラーゲンの影響が現れるのです。

 

更にストレスによってもコラーゲンは減少するため、イライラしていると老ける。

 

なんていうのは案外間違いでは無いのです。

 

イライラとストレスがたまることでコラーゲンが加速的に減り、肌の元気が無くなり老けたように見えてしまうのです。

 

しかしコラーゲンというのはただ摂取するだけでは吸収できません。

 

元々人体で生成されている成分である以上、吸収自体は可能です。

 

ただそれ以上に「分解されやすい」という特徴を持っています。

 

コラーゲンの基本的な構成はアミノ酸で、身体に吸収される際はアミノ酸に分解されてから吸収されてしまいます。

 

アミノ酸も身体に必要な成分ではありますが、分解されてしまえばそれはコラーゲンという成分ではなくアミノ酸という別の効果の成分となってしまい、コラーゲン本来の効果が期待できなくなってしまいます

 

これを解決する方法は実に単純なもので、「アミノ酸自体を多く摂る」ということ。

 

しかしこれでもコラーゲンを完全に吸収することは不可能です。

 

失われいく量ととてもじゃありませんが釣り合いません。となればどうすればいいのか。

 

これも単純な話。「外から摂れないのなら中から作り出せばいい」というだけのこと。

 

そもそもコラーゲンは体内で生合成できる成分でもあります。

 

外から摂取するだけでは足りないのなら、体内で作り出す。

 

コラーゲンの生成に必要な栄養素はビタミンCです。

 

ビタミンCはコラーゲンの生成以外にも様々な主要成分を作り出す役割などがあります。

 

ちなみにすっぽんの場合はコラーゲンを生成するアミノ酸も豊富に含んでいるため、どちらかというとアミノ酸を多く摂取して分解される量を減らす、という摂取方法になります。

 

すっぽんの栄養素が詰まった「すっぽん小町」

それではすっぽん小町について解説していきましょう。

 

すっぽん小町とは、「株式会社 生活総合サービス」が販売している美容サプリメントです。

 

時間帯にもよりますが、テレビCMで宣伝されていたこともあるので聞いたことはあるという方も居るでしょう。

 

すっぽん小町は主にすっぽんに含まれる「コラーゲン」に注目した美容サプリメントで、利用者もコラーゲンが減少し始める30代から40代以降の女性がメインです。

 

すっぽんを利用したサプリメントはいくつかありますが、中でも総合的な人気の高い商品として「すっぽんサプリ売上げランキング」において2010年から2016年まで連続1位を取り続けている実績があり、そして「Yahoo!ショッピング売上げランキング コラーゲン部門」においても2011年に1位を獲得しています。

 

そんな利用者に選ばれている商品であるすっぽん小町。

 

どのようなすっぽんサプリなのでしょうか?

 

使用素材は佐川高級食材「はがくれすっぽん」

すっぽんは元々高級食材に分類される食材。

 

ただ高級食材の中でも更に「ブランド食材」という分類分けがされることもあります。

 

一流の中の一流。そんなブランド食材である「はがくれすっぽん」がすっぽん小町で使用されているすっぽんになります。

 

はがくれすっぽんの産地はすっぽんで有名な佐賀県。

 

そんな佐賀県でトップに君臨するのがはがくれすっぽんなのです。

 

このはがくれすっぽんは多くの有名人が通うと噂の「すっぽん田一」という料亭でも扱われていて、女性から高い人気を誇っています。

 

高級ブランド食材というだけあって、育て方にもこだわりがあります。

 

抗生剤やホルモン剤などを使わずに孵化させ、そして餌も「人間が口にしても問題ない」という事を考えたものだけを与えています。

 

そうしてまるまる2年かけて育てたすっぽんは通常の個体よりも一回りほど大きく、たっぷりの栄養が詰まっています

 

その栄養は実感できるほどで、はがくれすっぽんをまるごと一体分食べれば、翌日に体感できる変化が現れるというほど。

 

しかし高級ブランド、というだけあって「価格」も相当なものになります。

 

そんなはがくれすっぽんの栄養をより手軽に、かつ効率的に摂取するためのサプリメントが「すっぽん小町」なのです。

 

すっぽんの栄養素をわかりやすく比較

公式サイトで比較されているすっぽんの栄養素を見ていきましょう。

 

まずは鉄分。

 

鉄分はミネラルの1つで、血液を作る要素の1つです。

 

鉄分が不足すると貧血になり、血行不良にも繋がります。

 

特に女性は体質的に血行不良や貧血になりやすいため、鉄分を摂取できるのは嬉しい所。

 

鉄分は生のプルーンの約73倍です。

 

プルーンといえばこちらも健康食材として知られており、お通じ改善などの効果があります。

 

次にカルシウム。

 

カルシウムとは人体の骨を作るための成分であり、人体における99%のカルシウムは歯や骨に含まれています

 

もちろんこの99%が重要なのは言うまでもありませんが、残った1%のカルシウムも非常に重要な働きをしてくれます。

 

残った1%は血液や筋肉に含まれています。

 

この1%のカルシウムが止血につながったり、筋肉運動を支えたりします

 

むしろ99%にあたる骨はこの1%のためのカルシウム貯蔵庫とも言えるでしょう。

 

血中などのカルシウムは常に一定を保っていなければならず、不足した分は骨から補給します。

 

そのため、カルシウムを摂取しないとどんどん骨が削られていき、身体が脆弱になるのです。

 

そんなカルシウムは普通牛乳の46.4倍含まれています。

 

次はEPAです。

 

EPAとはエイコサペンタエン酸というもので、主に青魚に多く含まれている必須脂肪酸と呼ばれている栄養素です。

 

EPAは血液をさらさらにする効果があり、心筋梗塞や動脈硬化を阻止する役割を持ちます。

 

必須脂肪酸という名前ではありますが、人体が合成しにくい成分でもあります。

 

そのため、足りないEPAは必然的に食事やサプリメントで補うしかありません。

 

しかしこのEPAは魚以外からは殆ど摂取できず、他に摂取する方法と言えば青魚を主食としているアザラシのお肉など。

 

そして魚と言えば常食しにくい食べ物の中の1つでもあります。

 

単純に魚が苦手な人も多く居るため、必然的にEPAが不足しがちになるのです。

 

そんなEPAは生のクロマグロの赤身の16.7倍です。

 

基本的に魚は生の方が栄養が多いため、焼き魚と比較すると更に多くなります

 

次は亜鉛です。

 

亜鉛は身体の機能を正常に保つ効果のある必須ミネラルにして、人体が生成できない栄養素の1つです。

 

亜鉛は身体を作るタンパク質を生成するために必要で、亜鉛が不足すると様々な症状が身体を襲います。

 

味覚障害、免疫の低下、爪・肌・髪の異常、成長障害などなど。

 

特に女性は急なダイエットにより亜鉛不足に陥りやすいとされています。

 

味覚障害、免疫力低下も相当ですが、何よりも女性としては爪や肌、髪の毛に悪影響が出るというのは見逃せません。

 

また亜鉛は様々な状態で消費されます。

 

タンパク質を合成するための酵素になり、そしてお酒に含まれるアルコールを分解するための酵素にもなりますし、汗や尿からも出ていってしまうため、よく汗を流す方やアルコールを多く摂取して尿を排泄する事が多い方は亜鉛不足になりやすいとされています。

 

そんな亜鉛はほうれん草の14.7倍になります。

 

ほうれん草と言えば鉄分も含まれる野菜ですが、昨今は野菜が全体的に高騰しているため、中々手が出せません。

 

次はビタミンB1です。

 

ビタミンB1はお米や豚肉に含まれる栄養素です。

 

お米が主食の日本人なら不足しないのでは?と思われる方も居ますが、かつて日本の国民病とも言われていた「脚気」という心不全による足のむくみ・麻痺はビタミンB1不足が原因でした。

 

というのも、お米に含まれるビタミンB1はその殆どが「ヌカ」の部分に集まっています。

 

ビタミンB1だけでなく、基本的にお米の栄養は全てそこに溜まっているため、洗米する際に全て栄養が捨てられてしまっているといっても過言では無いのです。

 

ビタミンB1不足は脚気以外にも、食欲不振や身体がだるくなるような夏バテに似た症状に繋がります。

 

そんなビタミンB1はいり落花生の9.5倍になります。

 

落花生もつまみとして食べるならともかく、主食としては中々厳しい食材ですね。

 

続いてビタミンB2です。

 

ビタミンB2は皮膚や粘膜の元となり、そしてタンパク質をエネルギーに変換するために必要な栄養素です。

 

亜鉛が身体を作るタンパク質を生み出すために必要な栄養素ならこちらはタンパク質を身体を動かすためのエネルギーにするために必要な栄養素だと言えます。

 

人間が活動をする上で欠かせない栄養素であり、ビタミンB2が不足すれば文字通り「活動するエネルギーが不足する」という状態になってしまいます。

 

ビタミンB2はわかりやすく色に現れるのが特徴で、例えば栄養ドリンクなどの黄色は大抵がビタミンB2の色です。

 

ビタミンB2はレバー、うなぎ、納豆、乳製品、葉野菜などに含まれていて、どれも結構好き嫌いが分かれる食材です。

 

このビタミンB2はにんにくの14.4倍含まれていて、健康食材として名高いにんにくと並ぶほどの栄養素があるということがわかります。

 

そしてビタミンEも多く含まれています。

 

ビタミンEは主に酸化を防ぐ効果があります

 

酸化は老化に伴う症状の1つでもあり、生活習慣病や動脈硬化の原因でもあります。

 

細胞膜の脂質が酸化して損傷すると、感覚障害や神経障害にも繋がるため、長く健康的な身体を維持するためには欠かせません。

 

そのビタミンEはごまの6倍です。

 

ごまも健康食材として知られていますが、なんと言っても「食べにくい」という欠点が目立ちます。

 

風味付けのためにちらすだけではあまり効果がなく、良くも悪くも目立ちやすい風味のため、ゴマ団子などのごまをメインとした料理やごまドレッシングのようにメインの味付けに使用しないと大量に摂取できないため、人によっては苦手という方も居るでしょう。

 

最後にコラーゲンの元になる「アミノ酸」です。

 

コラーゲンについては散々解説したため割愛するとして、このアミノ酸はなんと黒酢の91倍という量です。

 

酢も豊富な栄養素を含んでおり、飲用の黒酢やリンゴ酢などもありますが、やはり酸っぱいため誰でも飲めるというわけではありません。

 

これらは全て100g辺りの量で比較した場合に含まれている栄養素になります。

 

すっぽん小町の価格は「1日辺り98円」

高級食材であるすっぽんは、自分で調理するならまだしも、流石に食べに行くとなれば一週間に1度でも難しいでしょう。

 

すっぽん小町なら、毎日利用するとしても、1日辺りの価格は98円で抑えることができます

 

もちろん単純な比較はできません。

 

例えば一度に摂取する量や栄養は、流石にすっぽんまるまる一体と比較すればすっぽん小町は劣ってしまいます。

 

しかし人体が一度に吸収することができる栄養は限られていますし、前述した通り、過ぎれば毒になります。

 

例えば卵なんかは栄養の塊として欠かせないものですが、それでも1日に1個が適量であり、2個3個は過剰、逆に身体に悪い余分な栄養となってしまいます。

 

そういった面でも、必要な栄養素を必要なだけ摂取できるサプリメントとは大きく異なると言えるでしょう。

 

次に「味・食感」です。

 

人間、特に日本人は「食」に並々ならぬ情熱を抱いています。

 

徹底した食の衛生管理もそうですし、日本料理・和食は海外でも高い評価を集めています。

 

美味しく、そして食べていて楽しくなるように調理された料理と、飲んではい終わりのサプリメントでは、食の楽しみというものが大きく変わってきます。

 

すっぽんの食感、味わいを感じられないのはデメリットでしょう。

 

しかし逆に考えてしまえば、一々食事という形で摂取するよりも「飽きにくい」と言えるでしょう。

 

いくら美味しいものでも、同じものを食べ続けてしまえば飽きてしまいます。

 

しかしサプリメントは薬のようなもの、水で流して飲み込む物に飽きはあまり関係ありません。

 

そして味に関してメリットになることはもう1つ。

 

それは「すっぽんが苦手な人でも摂取できる」ということ。

 

流石にアレルギーがあるとなると話は別になりますが、単純に味や食感が苦手という人でもすっぽんの栄養素を摂取できるのです。

 

ちなみに通常価格は「3024円」になります。

 

1袋1か月分、1日2粒の合計62粒入りになります。

 

タレントやモデルも愛用しているすっぽん小町の効果

いくら成分がどうこうと解説されても、よくわからないという方や、半信半疑の方も居るでしょう。

 

そんな方にも魅力的な言葉が「有名人愛用サプリ」です。

 

というのも、このすっぽん小町は多くの女性タレントやモデルの方に愛用されているのです。

 

例えば同世代の女性から絶大な支持を受けているお笑い芸人コンビ「クワバタオハラ」の「くわばたりえ」さんは6年以上このすっぽん小町を愛用されています。

 

他にもモデルの「園田マイコ」さんや「星玲奈」さんなど多数の方が愛用していて、日本チャイルドケアボディ協会の代表「蛯原英里」さんも利用しています。

 

テレビや雑誌などで活躍する方が美容のために愛用しているというのは大きな信用性に繋がると言えるでしょう。

 

主に30から40代、それも妊娠中の方を中心として愛用されており、育児で忙しい中手軽に栄養摂取ができる美容サプリメントとしての評価を集めています。

 

すっぽん小町は効果が無い?むしろ身体を壊したという口コミも

と、良いことばかりを書いてきましたが、そんな都合のいい万能食品は存在しません。

 

そう、すっぽん小町はサプリメントであり、あくまで「食品」でしかありません。

 

というのも、時折勘違いをしている方も居ますが、サプリメントというのは薬品ではありません。

 

薬品のような確立された効果はありませんし、それに伴う副作用もありません

 

薬は基本的に効果があると保証されています。

 

体質によって効きにくい、あるいは抗体ができて効かなくなることはあっても、大抵は効果が現れます。

 

しかしサプリメントはあくまで効果があると思われるという程度であり、実際に確実に効果がある!と言い切れるようなものではありません。

 

言ってしまえば栄養素の塊です。

 

摂取してアレルギーがあれば上手く取り込めませんし、たとえ上手く吸収したとしても基本的な生活がズタボロなら効果はあまり無いでしょう。

 

そういった意味で、過度な期待はNGなのです。

 

しかしいきなり言葉を返すような事を言いますが、サプリメントを薬と思って飲用すること自体はむしろ有りだったりします。

 

というのも、病は気から、思い込めばビタミン剤が万能薬になると言われるように、人の思い込みの力は強いため、「プラシーボ効果」としてサプリメントの効果をより強くすることができる事もあるのだとか。

 

逆にただのビタミン剤でありながら、薬として思い込んだせいで副作用が出たと勘違いするような事もあるので、大切なのは「効果がある」と信じて思い込む事です。

 

そしてすっぽん小町を利用したら悪影響が出た!という方も居ますが、前述のとおりサプリメントは基本的に栄養素の塊です。

 

そのため、悪影響の原因のほとんどは体質によるもの、つまりアレルギー反応によるものです。

 

効果ないというよりも、体質に合わないというのが正しく、それは基本的に先天性のものなのでどうしようもありません。

 

そしてもう1つの理由は、「好転反応」による「勘違い」です。

 

好転反応というのは、文字通り身体が良い状態になる際の反応で、代表的な好転反応といえば肌が突っ張ったような状態になる事でしょうか。

 

これは代謝がよくなり、新しい肌が出来上がる下地を作り上げている状態の事を指し、感覚からするとむくれている、張っているような状態にも思えますが、これは悪影響ではなく、むしろ効果が現れていいる証とも言えます。

 

また、元々身体が栄養をほとんど取っていないと、急にサプリメントのような濃い栄養素に驚いてしまい、一見すると調子を崩してしまったような状態になりますが、あくまで驚いているだけなので、常飲さえしていれば次第に慣れて落ち着いていきます。

 

しかし注意すべき点として、何度も繰り返すようにあまりに濃すぎる栄養は毒になります。

 

薬が適量だけ飲まなければならないのと同じように、サプリメントも用法用量守って使用しなければ、悪影響が出ても当然です。

 

勘違いしやすい症状例といえば、お腹を崩した、あるいは吐き気がするといったもの。

 

お腹を崩す、というのはすなわちお通じが良くなった可能性があるわけであり、単純にこれまで出にくい状態だった便がスムースに出てくるようになっただけかもしれません。

 

もしくは、代謝がよくなった事で消化能力が増し、結果として便になるまでが早いという可能性もあります。

 

吐き気は基本的に拒絶反応です。

 

大抵は「コレは無理」あるいは「これ以上は無理」という反応のため、用法用量を守っていれば大丈夫です。

 

あるいは、身体が栄養を吸収できない状態である。

 

ということになります。似たような症状として、お腹が空きすぎている状態であまり量を食べると吐いてしまう、というものがあります。

 

余裕がある通常時はともかく、欠乏時はゆっくり徐々に成分を取り込むようにしましょう。

 

最初に飲んで体調を崩したから駄目だ、というようにすぐ判断せずに、常飲してみて症状が続くようであれば、1日2粒を1粒にして様子をみたりしましょう。

 

それでも無理だと感じるのであれば、素直に身体に合わなかったと諦めた方が良いでしょう。

 

すっぽん小町はこんな人におすすめ!

すっぽん小町は濃縮されたすっぽんの栄養素が特徴の美容サプリメントです。

 

多量のエネルギーを必要とし、忙しく動きにくくなる妊婦の方や、コラーゲンが急速に失われるようになる30から40代以降の方におすすめです。

 

ただし、かなり濃い栄養素の塊のため、普段からしっかりと栄養を摂る方の場合は過剰反応が出てくる可能性もあるため、そういった余裕のある方や若い方は利用を控えたほうが良いでしょう。

 

価格も比較的安いため、まずはお試しで利用してみても良いかもしれません。

 

まとめ

以上、すっぽん小町について解説しました。

 

高い人気を誇るサプリメントだけあって、効果があると語る方も多い半面。

 

好転反応かアレルギー反応か拒絶反応か、体調が崩れてしまったという方も相当数存在しています。

 

利用の際は余裕をもって自分の状態を認識できるようにしましょう。

 

また、購入の際は15%OFFになる定期コースがおすすめです。

 

返品保証も備えているため、一度利用してみて効果がないと感じた方は返品してしまうと良いでしょう。